リラクゼーションのためだけではなく、
その人の健康・精神状態や施術箇所に合わせた細かい調整ができる

セルトリートメントの最大の特徴は施術を受ける身体に触れるのが金属の端子やパッドではなく、セラピストの素手であるという点です。親が子の、また子が親の、身体の痛む箇所に手をあててさするような気持ちのこもった素手のぬくもりこそが、なによりも人を癒し、また肌と肌を触れ合わせて電気を流すため、施術を行うセラピストにも良い影響をもたらします。さらに、水分や血液の巡りが悪いことから電気の通りも悪く、それがセラピストの手に違和感となって伝わり、身体の不調を発見する効果もあります。

 

このシステムは、施術者の熟練度に合わせて4段階の出力レベルを設定することができます。
レベル1で0.3mA、レベル2で0.5mA、レベル3で1mA、レベル4で1.5mAの電流が流れているプレートを施術者が踏むことで手から出力され、2~60Hzの低周波で筋肉と神経に働きかけます。一般的に低周波は0~1,000Hz、中周波が1,000~10,000Hz、高周波が10,000Hz以上とされています。

操作はリモコン式で、施術者はその人の好みや目的に合わせ、被施術者の側から離れることなく出力レベルを調整でき、時計機能・タイマー機能で施術時間を正確に把握することができます。安全面でも落雷時の過流電や漏電のあった場合に対応するためのオートストップ機能が搭載されています。出力中の電気を全てストップし、施術者と被施術者の安全を守ります。

 

自律神経のバランスが整う

自律神経には交感神経と副交換神経とがあり、車に例えると前者はアクセル、後者はブレーキの役割を担っています。双方の利きが良い車が優れており、これをトータルパワーとしてエンジンの排気量のように表したのが図のTP。
グラフはセルトリートメントを60分間施術をした測定結果です。このように自律神経の変化があります。自律神経のバランスが整うと身体のコンディショニングが高められ快適な毎日がおくれます。

 

温熱効果による血流量の増加

人間の身体には微弱な電気が流れており、これを「生体電流」と言います。中国では「気」、インドでは「プラーナ」と形容されるこの電流は、心身の機能を左右する大切な役割を担っていて、病院で使われる心電図や脳波計などの機器も、身体中にあるこの微弱な電気を計測しています。ところが、携帯電話やPC、ストレス、加齢などによりこの電流が弱まると、血液や体液の流れが悪化し、私たちの身体に不調が表れてしまいます。そこでセルトリートメントの施術を受けると、左のように皮膚表面の温度が上昇し、試験の結果血流量も大幅に増加するのです。

 

アルファ波優位で脳がリラックス

人間の精神状態や感情は、脳波により判別できます。β波が優位な時はアドレナリンが出ている緊張や興奮した状態で、身体を修復したり整えることが難しく病気になりやすく、一方のα波はリラックスしながら集中力を高め、自分の能力を最大限に発揮できる状態です。例えば、トップアスリートや宇宙飛行士たちはα波が常に優位であり瞬発的に集中力を発揮することが出来ます。セルトリートメントは、素手による施術でリラックス効果を高めるだけでなく、電気刺激をプラスすることで緊張状態の脳波をα波優位にします。結果、ストレスを抑え心身を修復し、能力を発揮しやすくしてくれるのです。

 

筋肉ストレッチで基礎代謝がアップ

セルトリートメントは筋肉の緊張による身体の凝りや歪みを正常に戻すことが期待でき、それに加え、器具ではなく素手を使って低周波を筋肉に伝えることで筋力アップ。気になるボディラインを補正する手助けをしてくれます。さらに自律神経が整い血流も良くなると基礎代謝が上がり、リバウンドのしにくい健康で理想的な体型に近づけてくれます。

 

低周波治療器・EMS等との違い

テラヘルツ波は体の深部まで透過する為、筋肉や神経への効果が高い。

  • 光と電波の両方の性質を持ち、電波の様に物質を透過し、光の様に直進する透過波長で体の深部まで透過する為、筋肉や神経への効果が高い。
  • マイクロカレントが生体電流に近い電流を補うのに対し、自律神経セラピーは細胞自らがエネルギーを生成する為、自然治癒力の向上効果が非常に早い。
  • パッドや金属ではなく、オールハンドなので、人間の手がセンサーとなり不調部位をいち早く感知できる。

 

※類似品にご注意ください。
セグイートシステムは、専門医が安全管理・使用法を監修、検証した信頼できる世界で唯一の微弱電流発生・通電システムです。
回路内部のリミッターや安全装置の信頼度に欠け、検証を行っていない類似システムが出回っていますので類似品にご注意ください。このシステムは、安全かつ有効に施術を実施するため専門医が監修したプログラムを基礎とした研修・講習が必要になります。