自律神経を整える周波数として知られる528Hz(ヘルツ)ミュージックと、さだまさしが音楽を手掛けたドラマ「北の国から」が融合することになりました。

ACOON HIBINO氏のレコ大受賞以降、乳がん闘病を続けているフリーアナウンサーの小林麻央も、自身のブログで528Hzを聞いていることを記すなど、各界からの反響は増している。

528Hzの可能性を生かして作曲を続けているACOON HIBINO氏は、

尊敬する大先輩の名曲を528Hzにするため、恥ずかしくない作品にしなければいけないという一心でしたが、アレンジし易い曲調で満足いく仕上がりになりました。と振り返った。

ルバムには528Hzと自律神経の影響を研究し、TBS系「金スマ」にも出演している順天堂大学医学部の小林弘幸教授が監修として参加。さらに武田双雲がその音を聞きながらアルバム題字をしためるなど“528派”が集まった作品となっている。

参照)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000081-dal-ent